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295 :自民党の方がよかった:2010/01/17(日) 09:50:17 ID:/g8AfoEU0
麻生太郎は、尊大だけど、脱税や収賄とかしなかったよ。
議員立法を禁止したり、陳情を自分の所へ一元化したり、
内閣法制局の発言を封じたりしなかった。
病気の天皇陛下を動かしたり、質問する記者を恫喝する
こともしなかった。
麻生が組んだ概算要求は、86.1兆円だけど、鳩山の概算要求は、
95兆円に膨れ上がった。麻生の国債発行は33兆円だが、鳩山の国債発行は44兆円
だよ。自民党がやっていたアフガニスタン支援(インド洋沖の給油)は8年間で、
244億円だった。民主党が予定しているアフガニスタン支援は、
5年で4500億円もかかるよ。
立花隆「小沢一郎は国家主席になったのか」異様な権力構造、無力な鳩山総理
ttp://gendai.ismedia.jp/articles/-/67?page=2
で、鳩山政権とは何かというと、官僚を誹謗(ひぼう)することに忙しくて官僚を
使いこなせず、その結果、国家を機能不全状態にしてしまった政権である。
今の30代が生まれたのは、1970年から1979年です。親は高度経済成長を支えた世代であり、がんばるほど明日が豊かになるという実感を持って生きてきました。ローンを組んで家を建て、将来の昇給をあてにできた世代です。
一方その子供たち、今30代を迎えている人々は、1990年ごろのバブル崩壊を10代で迎えています。このタイミングはなかなか絶妙でした。不景気になり始めたころ高校や大学に通い、いよいよ社会に出ようという90年代後半には不景気が本格化していました。
「就職氷河期」は1994年の流行語大賞で、この年に就職活動をしている大学生は(浪人してなければ)1971年生まれ、いま38歳です。
親は高度経済成長世代、先輩はバブル世代で、不景気な社会でのロールモデルにはなりません。今の30代は、すっかり不景気になった社会へ出てきた最初の世代になりました。景気がよい時代に社会に足場を築いておくことができず、といって社会へ出る前から不景気を前提にした準備もできなかった世代です。
そしてそのまま、年を取るのに合わせ、その場その場で生き方を探っていくことになりました。
自分が生まれた年の、親の年齢を計算してみるとびっくりします。30代で家を建てて子供(つまり自分)もいるのがふつうですが、今の30代ならば成功した人でないと家を建てるなど無理でしょう。
でも当時の子供の多くは漠然と、努力次第で自分も大きくなったら父親のようにサラリーマンとして会社勤めをし、終身雇用に支えられながら、30代になったら郊外の新築に住むことができると考えていたのではないかと思います。少なくとも自分はそうでした。
このような、将来像と現実とのギャップが最も大きい世代が、今の30代なのだろうという考えに至りました。
だからこそ、あるべき姿になれていないことを自分の責任と感じてしまう傾向が強く、安易に「助けて」と言うことに抵抗が強いのではないかと考えています。
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